紫外線吸収剤は肌に悪い?デメリットは?UVケアコスメの選び方を解説

「紫外線吸収剤不使用」「紫外線吸収剤フリー」ってよく聞きますよね。

なんとなく、紫外線吸収剤が入っていない方が良いような気がするけど、肌に悪いものなの?どんなデメリットがあるの?と疑問に思っていませんか?

この記事では紫外線吸収剤のメリット・デメリットやそもそも紫外線が肌に与える影響、UVケアコスメの選び方について解説します。

先に結論をお伝えすると、お肌と環境のことを考えるなら紫外線吸収剤を使っていないものを選ぶのがおすすめです。

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なんとなくではなく、きちんと成分のメリットとデメリットを知った上でコスメを選びたいですね

ちょっと難しい内容ですが、図を使って分かりやすく解説しますので是非最後まで読んでくださいね!

この記事を書いた人
  • 働くアラサー女子
  • アトピーのため、極度の乾燥肌で敏感肌
  • 石けん落ちコスメに変えてから不安定だったお肌が落ち着いてきれいになりました!
  • 石鹸落ちコスメのすばらしさを広めたい
  • 日本化粧品検定1級取得
    (日本化粧品検定協会HP)
石鹸落ちコスメで自分の肌を
好きになろう♡
目次

コスメに使われる紫外線カット成分は2種類

紫外線が肌に及ぼす影響は大きく、米国皮膚科学会では老化の約80%が紫外線によるものだと考えられています。

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老化を防ぎ、きれいな肌でいるためには紫外線対策は必要不可欠です。

そしてコスメに使われている、紫外線カット成分は大きく分けて2種類あります。

  • 化学反応で紫外線をブロック!紫外線吸収
  • 反射で紫外線をブロック!紫外線散乱

それぞれどんなものなのか、メリット・デメリットを解説していきます。

化学反応で紫外線をブロック!紫外線吸収

紫外線吸収剤は、紫外線のエネルギーを取り込み、熱などの別のエネルギーに変換することで無害化してくれる成分です。

いくつか種類があり、UV-Aのみ吸収するもの、UV-Bのみ吸収するもの、両方吸収するものがあります。

紫外線吸収剤の例配合目的
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
(オクチノキサート)
UV-B吸収
オキシベンゾン紫外線吸収
ホモサレート紫外線吸収
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンUV-A吸収
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルUV-A吸収
メトキシケイヒ酸オクチルUV-B吸収

紫外線吸収剤のメリット

紫外線吸収剤のメリット
  • のびが良くて白浮きしにくいのでメイクの下に使いやすい
  • きしみ感が少なく、塗りムラになりにくい

白浮きせず、きしみ感が少ないので日常的に使いやすいのが、紫外線吸収剤のメリットです。

ジェル系の日焼け止めなどで多く使用されています。

紫外線吸収剤のデメリット

紫外線吸収剤のデメリット
  • 肌の上で分解されて刺激物質となり肌荒れの原因になることがある
  • 防御指数が高くなればなるほど化学反応で発生した熱でほてりやすい
  • 一部の紫外線吸収剤はサンゴ礁の白化現象の原因になる

紫外線吸収剤は、肌への安全性が確認されたうえで使用されています。

しかし、肌の上で紫外線と化学反応が起きて分解するので、肌が敏感な人の中には刺激に感じてしまう方がいます

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敏感肌の方は紫外線吸収剤が入っていないものがおすすめです

また、紫外線吸収剤の中にはサンゴが白くなってしまう「白化現象」の原因となるものもあるため、パラオなど使用を禁止している国もあります。

パラオで使用が禁止されている紫外線吸収剤の例
  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(オクチノキサート)
  • オキシベンゾン

反射で紫外線をブロック!紫外線散乱

紫外線散乱剤は、紫外線を物理的に跳ね返して肌や細胞に当たる紫外線を減らしてくれる成分です。

天然の鉱物を砕いて使用するので、オーガニックコスメやナチュラルコスメでもよく使用されています。

紫外線散乱剤配合目的起源
酸化チタン紫外線散乱鉱物、合成
酸化亜鉛紫外線散乱鉱物、合成

紫外線散乱剤のメリット

紫外線散乱剤のメリット
  • かぶれるなどの症状が起きにくく、敏感肌でも使いやすい
  • 環境にも優しい

物理的な反射により紫外線カットするため、肌への刺激が少なく、敏感肌の方でも使いやすい成分です。

また、紫外線吸収剤のようにサンゴにダメージを与えたりしないので、環境にも優しいというメリットがあります。

紫外線散乱剤のデメリット

紫外線散乱剤のデメリット
  • 防御指数が高くなるほど、のびが悪く白浮きしやすい
  • 乾燥しやすい

肌にも環境にも優しい紫外線散乱剤ですが、のびが悪く、白浮きしやすいという欠点があります。

ただ、近年は微粒子化することで白浮きしにくいものに改善されています。

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乾燥を防ぎ、テクスチャーを良くする成分が配合されており、デメリットがカバーされているものがほとんどです♪

そもそも紫外線ってなに?どうして紫外線対策が必要?

「紫外線はお肌に悪い」

これは多くの方が知っていますよね。

でも、そもそも紫外線とは何か、どうして肌に悪いのか、説明できる人はあまり多くないのではないでしょうか。

ここからは紫外線について分かりやすく解説します。

紫外線とは太陽から届く光の波長の一種

太陽はガンマ線、X線、紫外線、可視光線、赤外線を放出していて、そのうち、紫外線の一部と可視光線、赤外線がオゾン層を通過して、私たちがいる地球に届いています。

地球上に届く紫外線は次の通りです。

  • 紫外線A波(UV-A) 320nm~400nm
  • 紫外線B波(UV-B) 290nm~320nm

紫外線の中でも一部の紫外線(290nm以下のB波とC波)は地表には届かないと言われています。

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波長が短くなるほどエネルギーが強くなるので、UV-AとUV-Bで肌に与える影響も違います。

UV-Aは日常生活で浴びる紫外線

UV-Aはこんな紫外線
  • 地上の紫外線の約90%を占める
  • ガラスや雲も通り抜けるので、部屋の中でも曇りの日でも浴びている
  • 冬場でも夏の半分くらいにしか減らないため、1年を通して対策が必要
  • 肌の真皮中層にまで届き、肌の黒化やしわ、たるみの原因になる

曇りの日も、部屋の中で過ごすときも、知らず知らずのうちに浴びてしまうので、UV-Aは毎日対策が必要なです。

肌が黒くなるサンタンを起こすだけでなく、肌の弾力を保つエラスチン繊維やコラーゲン繊維を変性させて、しわやたるみの原因になってしまいます。

UV-Bはレジャーで浴びる紫外線

UV-Bはこんな紫外線
  • ガラスや雲はほとんど通過しない(ただし、薄雲は通過するので要注意)
  • 波長が短く、UV-Aに比べてエネルギーが強い
  • 主に表皮にダメージを与えて細胞の遺伝子を傷つける作用がある。
  • 肌が焼けて赤くなる(サンバーン)やシミ、そばかす、肌荒れの原因にもなる

日焼け止めを塗らずに外で過ごして、肌が真っ赤になってしまったことありませんか?

これはUV-Bによる影響で、エネルギーが強い紫外線なので細胞や遺伝子まで傷つけてしまいます。

メラニンを生成して、シミやそばかすの原因になるのはもちろん、肌の水分が減少して肌荒れの原因にもなってしまいます。

UVケアコスメの選び方

UVケアコスメは、どういったシーンで使うのかに合わせて選ぶのが重要です。

まずはUVケアコスメを選ぶときの表示の見方を解説します。

PA値はUV-Aの防止効果を表したもの

PA値は雲やガラスも通過して、曇りの日やお部屋の中にいても対策が必要なUV-Aの防止効果を表したものです。

UV-A照射後、2~24時間に生じる皮膚の即時黒化を指標にしたもので、効果の度合いは下記表のとおりです。

表示効果の度合い
PA+効果がある
PA++かなり効果がある
PA+++非常に効果がある
PA++++極めて高い効果

SPF値はUV-Bの防止効果を表したもの

SPF値は肌が焼けて赤くなる(サンバーン)やシミ、そばかす、肌荒れの原因となるUV-Bの防止効果を表したものです。

赤くなってヒリヒリするサンバーンが起きるまでの時間を何倍に伸ばせるのかを表しています。

日焼け止めを塗らなかった場合のサンバーンの目安
  • 色白の人:約20分
  • 普通肌の人:約25分
  • 色黒の人:約30分

例えば、普通肌の人がSPF30の日焼け止めを塗った場合はこんな感じ。

25分×SPF30=750分=12時間30分

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ただし、汗をかいたりした場合は、きちんと塗りなおす必要があります

UVケアコスメ選びの目安

敏感肌の方におすすめなのは、肌への刺激が少ない、紫外線散乱剤のみを使用した日焼け止めです。

「紫外線吸収剤不使用」や「紫外線吸収剤フリー」と書いたものを選ぶようにしましょう。

また、UVケアコスメを選ぶ時のPA値とSPF値の目安はこの図の通りです。

どのようなシーンで使うのかに合わせてPA値やSPF値を見ながら選んでみてくださいね。

【紫外線吸収剤不使用】石鹸で落ちる!おすすめのUVケアコスメ

敏感肌の方にもおすすめな、紫外線吸収剤不使用のUVケアコスメから、石鹸で落とせるおすすめアイテムをご紹介していきます。

シーン別にメイク下地、ファンデーション、その他アイテムから写真付きで紹介していますので参考にしてください。

スクロールできます
日常生活
SPF 5~20
PA +~++
屋外での軽いレジャー
SPF15~32
PA++~+++
海や山でのレジャー
SPF35~50
PA++~++++
紫外線が強力な場所
SPF50~
PA++++
メイク下地ナチュラグラッセ
オイルコントロール ミルクN
SPF17 PA++/3,080円
エトヴォス
ミネラルインナートリートメントベース
SPF31 PA+++/4,950円
ナチュラグラッセ
メイクアップ クリーム
SPF44 PA+++/3,080円
&be
UVプライマー
SPF50+ PA++++/2,750円
ファンデーション&be
ファンシーラー
SPF20 PA++/3,850円
ナチュラグラッセ
スキントリートメント ファンデーション
SPF25 PA+++/20ml
ヴァントルテ
美容液ミネラルリキッドファンデーション
SPF42 PA+++/3,850円
オンリーミネラル
薬用ホワイトニングファンデーション
SPF50 PA+++/4,950円
その他アイテムオンリーミネラル
Nude マルチディフェンスデイクリーム
SPF11 PA+/3,900円
オンリーミネラル
ミネラルクッションBB
SPF25/PA++/5,170円
MiMC
BBバーム
SPF35 PA++++/6,600円
エトヴォス
ミネラルUVパウダー
SPF50 PA++++/3,080円
アイテム名をクリックすると各アイテム紹介にジャンプします

日常生活におすすめのUVケアコスメ

日光に当たることの少ない日常生活でも、窓から入ってくる紫外線やちょっとした外出時に浴びる紫外線への対策が必要です。

ここではSPF5~20、PA+~++のアイテムをご紹介します。

オイルコントロール ミルクN
(メイク下地)

ブランド:ナチュラグラッセ(ネイチャーズウェイ)
SPF17 PA++ 内容量:30ml

3,080円

余分な皮脂を吸着し、スキンケア成分配合でお肌のうるおいも守ってくれるメイク下地です。今日は絶対メイク崩れしたくない!という日にもぴったりです。

ファンシーラー
(ファンデーション)

ブランド:&be
SPF20 PA++ 内容量:4g

3,850

コンシーラーとしても使える、高いカバー力と密着力のファンデーションです。2色を混ぜながら自分のお肌に合わせて色を調整できるので面白いですよ。

ファンシーラーはこの記事で紹介しているトライアルセットでもお試しできます。

Nude マルチディフェンスデイクリーム
(その他アイテム)

ブランド:オンリーミネラル(ヤーマン)
SPF11 PA+ 内容量:30g

3,900

ビタミンC誘導体*や、肌を穏やかに整える3種の植物エキス配合の朝のスキンケアの仕上げクリームです。ほとんど色味はありませんがメイク下地としても使えますし、お休みの日の紫外線対策としてもぴったりです。
 *整肌成分/テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

屋外での軽いスポーツやレジャーにおすすめのUVケアコスメ

紫外線を短時間あびる、屋外での軽いスポーツやレジャーの時にもUVケアをしておきましょう!

ここではSPF15~32、PA++~+++のアイテムを紹介します。

ミネラルインナートリートメントベース
(メイク下地)

ブランド:エトヴォス
SPF31 PA+++ 内容量:25ml

4,950円

美容液のような付け心地で、ツヤ肌に仕上げてくれるメイク下地です。保湿力が高く、乾燥小じわを目立たなくする*効果もあるので小じわを予防したい、という人にもおすすめです。*効能評価試験済

ミネラルインナートリートメントベースはこちらの記事で紹介しているエトヴォスのお試しセットでも試せますよ。

スキントリートメント ファンデーション
(ファンデーション)

ブランド:ナチュラグラッセ(ネイチャーズウェイ)
SPF25 PA+++ 内容量:20ml

4,400円

メイクをしながらスキンケアもしてくれるファンデーションです。紫外線だけでなく、ブルーライトからもお肌を守ってくれるので、スマホやパソコンからも守ってくれますよ。

ミネラルクッションBB
(その他アイテム)

ブランド:オンリーミネラル
SPF25/PA++ 内容量:11g

5,170円

オンリーミネラルにはクッションタイプとクリームタイプのBBクリームがあるのですが、クッションタイプの方がカバー力も伸びも良いので使いやすいです。下地なしで使えるので、レジャーでメイクが崩れてもメイク直しもササッとできちゃいます。

海や山でのスポーツやレジャーにおすすめのUVケアコスメ

海や山でのスポーツやレジャーなど、長時間強い紫外線に当たる場合にはしっかりとした紫外線対策が必要です。

ここではSPF35~50、PA++~++++のアイテムをご紹介します。

メイクアップ クリーム
(メイク下地)

ブランド:ナチュラグラッセ
SPF44 PA+++ 内容量:30g

3,080円

化粧下地、ファンデーション、日焼け止め、保湿美容液、ブルーライトカットという5つの機能を持ったオールインワンクリームです。4色あるのでメイクをどんな仕上がりにしたいかに合わせて選ぶのがおすすめです。

メイクアップクリームとスキントリートメントファンデーションはこの記事で紹介しているナチュラグラッセのお試しセットにも入っています。

美容液ミネラルリキッドファンデーション
(ファンデーション)

ブランド:ヴァントルテ
SPF42 PA+++ 内容量:35g

3,850

コラーゲン、プラセンタエキス、ヒアルロン酸、スクワラン、セラミドなどの美容液成分91%以上配合のファンデーション。紫外線カット力もカバー力も高いので、ばっちりメイクをしてレジャーに挑むのにおすすめです。

BBバーム
(その他アイテム)

ブランド:MiMC
SPF35 PA++++ 内容量:9.2g

6,600円

色ムラや毛穴がまるでなかったみたいにきれいにカバーしてくれるBBバームです。バームなので密着感があり、長時間外で活動する時にも安心して使うことができます。

特に紫外線の強いときにおすすめのUVケアアイテム

海外リゾートなど特に強い紫外線を浴びる場合は、紫外線カット効果の高いものを使うのがおすすめです。

SPF50~ PA++++のアイテムの中からおすすめのアイテムをご紹介します。

UVプライマー
(メイク下地)

ブランド:&be
SPF50+ PA++++ 内容量:36g

2,750

最高値の紫外線カット能力でありながら、しっかり保湿をしてくれるメイク下地です。ツヤっとしたきれいな肌に仕上げてくれるので、紫外線対策アイテムとしてだけでなく、メイク下地としてもとっても優秀です。

薬用ホワイトニングファンデーション
(ファンデーション)

ブランド:オンリーミネラル
SPF50 PA++++ 内容量:5g

4,950円

紫外線をしっかりカットしながら、美白*までしてくれるファンデーションです。ルースパウダーなので軽い使い心地で、指に付けて気になる部分にポンポン重ね塗りするとしっかりカバーしてくれます。
* メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ

薬用ホワイトニングファンデーションはこちらの記事で紹介しているオンリーミネラルのお試しセットにも入っています。

ミネラルUVパウダー
(その他アイテム)

ブランド:エトヴォス
SPF50 PA++++ 内容量:5g

3,080円

表面はさらっとしているのに、しっとり感もある不思議な仕上がりのパウダーです。専用のパフも付いているので、外でもメイクの上からささっと塗りなおせるので私は重宝しています。毎年変わるデザインも素敵ですよ♪

敏感肌さんは紫外線吸収剤が入っていないものを選ぼう!

紫外線吸収剤は普通肌の人にとっては害のない成分ですが、敏感肌さんにとっては刺激になってしまうことがあります。

そのため、敏感肌の方は紫外線吸収剤を使用しない、ノンケミカル処方のUVケアアイテムがおすすめです。

ノンケミカルのアイテムを使うことで、お肌だけでなく、サンゴ礁を守ることにもつながってきますよ。

ami

正しい知識を持って、自分に合ったアイテムを選びましょう!

以上、参考になると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※参考文献

  • 日本化粧品検定1級対策テキスト
  • 日本化粧品検定2級・3級対策テキスト
  • 知れば知るほどきれいになれる!美容成分キャラ図鑑
  • 医者が教える人生が変わる美容大辞典
  • 日本化粧品工業連合会HP
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この記事を書いた人

このサイトの管理人amiです。

超乾燥肌で敏感肌なので長年、揺らぎやすい肌質に悩んできました。
さらに、30歳を過ぎてから毛穴や小じわが目立つようになってますます悩みは深くなるばかり。
そんな時に出会ったのが石けん落ちコスメでした。

石けん落ちコスメを使うことで肌への負担が軽減され、揺らぎがちな肌が安定するように♡
大嫌いな自分の肌が少しずつ好きになっていきました。

私と同じように悩む、乾燥肌さんや敏感肌さんが石けん落ちコスメを使って自分の肌を好きになる、そんなお手伝いをしていきたいと思います。

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